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新型コロナショック 米国株 世界株 政策頼みの戻り
投稿日 2020年4月11日 08:16:11 (投資)
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■ 午後の戦略 : リスク管理 + 5月後半への布石!
投稿日 2026年5月18日 11:38:46 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月18日
投稿日 2026年5月18日 07:30:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 続・距離感を意識した引き気味の強気!
投稿日 2026年5月18日 06:30:15 (投資)
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★ 今週のSラボ戦略 : 物色の正常化・二極化への備え!
投稿日 2026年5月17日 18:00:18 (投資)
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■ 日本株展望 : 押し目買い優位も下値波乱含み
投稿日 2026年5月17日 07:00:01 (投資)
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■ NY株展望 5/18~22: 買い優勢も4月高の巻き戻しに要警戒!
投稿日 2026年5月16日 07:00:55 (投資)
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東京市場(5/15) 買い疲れ → 投げ売り連鎖
投稿日 2026年5月15日 17:00:06 (投資)
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■ 午後の戦略 : 個々のテクニカルに応じた強弱策!
投稿日 2026年5月15日 11:38:43 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月15日
投稿日 2026年5月15日 07:22:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 強弱双方のリスクに備えて週末へ!
投稿日 2026年5月15日 06:30:46 (投資)
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東京市場(5/14) フジクラショック
投稿日 2026年5月14日 18:00:19 (投資)
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■ 午後の戦略 : 上下双方に柔軟な構えで!
投稿日 2026年5月14日 11:40:47 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月14日
投稿日 2026年5月14日 07:24:04 (投資)
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★ 本日の戦略 :「高値警戒感の緩和」シフトも並行!
投稿日 2026年5月14日 06:52:05 (投資)
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東京市場(5/13) 先物主導で最高値更新!
投稿日 2026年5月13日 18:00:12 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・余力残しの買い疲れシフト
投稿日 2026年5月13日 11:49:57 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月13日
投稿日 2026年5月13日 07:31:23 (投資)
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★ 本日の戦略 : 続・クールダウンで全体を客観視!
投稿日 2026年5月13日 06:30:47 (投資)
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東京市場(5/12) 買い疲れムードにも要注意
投稿日 2026年5月12日 18:00:34 (投資)
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高勝率トレード戦略発掘アプリ トレロジWEB版
投稿日 2026年5月12日 08:00:53 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月12日
投稿日 2026年5月12日 07:24:17 (投資)
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★ 本日の戦略 : ペースダウンで全体を客観視!
投稿日 2026年5月12日 06:40:34 (投資)
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東京市場(5/11) 反落も好テクニカルをキープ!
投稿日 2026年5月11日 18:00:58 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・堅調地合いに流されず・逆らわず!
投稿日 2026年5月11日 11:45:31 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月11日
投稿日 2026年5月11日 07:30:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 3方向を意識したポジショニング!
投稿日 2026年5月11日 06:56:10 (投資)
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■ 今週の展望 : 指数は堅調、個別は二極化
投稿日 2026年5月10日 07:00:58 (投資)
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■ NY株展望 : 買い優勢 ± CPI、米中首脳会談
投稿日 2026年5月9日 06:30:39 (投資)
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東京市場(5/8) 旺盛な押し目買い買い需要
投稿日 2026年5月8日 17:00:40 (投資)
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■ 午後の戦略 : ビジョン、手順重視で週末へ!
投稿日 2026年5月8日 11:31:01 (投資)
新型コロナショック 米国株 世界株 政策頼みの戻り
世界の株式市場の戻り歩調が続いている。米連邦準備理事会(FRB)などの中央銀行の政策で、金融危機は封じ込められるとの楽観が広がっているためだ。新型コロナウイルスの感染は増えているが、市場は自粛疲れや関心の低下から中銀の政策に乗ろうとしている。景気後退下での株価回復には市場が再び政策依存を強めている構図がにじむ。
10日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比152円73銭(0….
「ゴルディロックス(適温)相場が強化されて戻ってくる」。株価の戻りをこう読み解く。感染は収束せず、企業の苦境も深い。それでも米ダウ工業株30種平均はコロナ前の高値からの下げ幅の5割、日経平均株価は4割を取り戻した。低金利の長期化とコロナ後の緩慢な回復を見据え、「投資家は株を買わざるを得なくなる」とみる。
「この先は政策に追随すべきだろう」。投資家の一部からもこんな声があがる。凍り付いていたマネーも動き始めた。調査会社EPFRによると、8日までの1週間で日本を含む先進国の株式ファンドには2年ぶりの規模となる198億ドル(約2兆1千億円)の資金が流入。債券ファンドからの資金流出も6週ぶりに止まった。
新型コロナへの関心の低下もうかがえる。世界でのインターネット検索件数をもとに、米グーグルが特定の用語の関心度を0から100で示す指数をみると、「コロナウイルス」は3月15~16日に100を付けた後には早くも低下し、60前後で推移する。危機モードを抜け出したい市場の動きとも重なるようにみえる。
10日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比18円99銭(0….
ただ世界的な株買いの流れに日本株が乗れるとは限らない。「日本は海外投資家からみるとリスクが読み切れない」と指摘する。
最大の理由は米欧よりも緩い外出制限だ。JPモルガン証券の阪上氏も「日本株は物色の対象外という投資家も多い」と話す。関心の低下は日本株にも押し寄せている。
実際、10日の東京市場は薄商いの中で方向感の定まらない展開が続いた。
日銀の上場投資信託(ETF)買いを支えに終値では反発したが、東京証券取引所第1部の売買代金は株価指数オプションなどの特別清算指数(SQ)算出日にもかかわらず、かろうじて2兆円を上回る水準だ。時価総額上位100社をみても、ソニーやトヨタ自動車、日立製作所など30社は逆行安だった。
中銀の政策余地も見劣りする。FRBは9日に資産の買い入れ対象を低格付け社債にまで広げた。
だが日銀は社債だけでなく、ETF購入という異例の政策を10年続けてきた。累計の買い入れ額は既に31兆円。「下がれば拾う人は出るだろうが、買い増す理由はない」と冷ややかな声があがる。
9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比2…
世界の戻り相場が続けば、国ごとに分散して投資するパッシブ資金は日本にもやってくる。ただ同じく政策依存だった19年までと異なるのは、世界の実体経済の底が見通せないこと。景気の下支えのない「陰鬱なバブル」(阪上氏)のなか、買われる資産とそうでない資産の二極化がさらに進む可能性がある。日本株全体の底上げを期待するよりも「不要不急の投資を避けながら」(国内証券)選別して投資する方が得策かもしれない。
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Source: 40代の資産運用
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