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■ NY株展望 : 買い優勢 ± CPI、米中首脳会談
投稿日 2026年5月9日 06:30:39 (投資)
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東京市場(5/8) 旺盛な押し目買い買い需要
投稿日 2026年5月8日 17:00:40 (投資)
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■ 午後の戦略 : ビジョン、手順重視で週末へ!
投稿日 2026年5月8日 11:31:01 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月8日
投稿日 2026年5月8日 07:30:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 的を絞った押し目買い!
投稿日 2026年5月8日 06:30:51 (投資)
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東京市場(5/7) 踏み上げ、飛び乗りで暴騰!
投稿日 2026年5月7日 18:00:24 (投資)
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■ 午後の戦略 : 好トレンド銘柄の売りすぎ注意 + アルファ!
投稿日 2026年5月7日 11:42:55 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月7日
投稿日 2026年5月7日 08:02:31 (投資)
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★ 本日の戦略 :「引き気味の強気」で全体を俯瞰!
投稿日 2026年5月7日 06:30:47 (投資)
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NY概況(5/5) 反発、日経先物は大幅高!
投稿日 2026年5月6日 08:00:50 (投資)
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NY概況(5/4) 日経先物は騰勢を維持!
投稿日 2026年5月5日 06:00:28 (投資)
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★☆ 26年5~7月の戦略 : ボックス相場下の材料株狙い!
投稿日 2026年5月4日 18:00:45 (投資)
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☆★ 26年5~7月の展望 : ボックス相場 ± AI半導体バブル
投稿日 2026年5月4日 09:00:15 (投資)
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■ NY株展望 : 続・上値模索トレンド ± 中東情勢・マクロ指標
投稿日 2026年5月2日 07:00:47 (投資)
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東京市場(5/1) 先物主導の切り返し
投稿日 2026年5月1日 16:00:29 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・過熱圏で迎える連休シフト
投稿日 2026年5月1日 11:45:10 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 5月1日
投稿日 2026年5月1日 07:30:33 (投資)
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★ 本日の戦略 : ストレス玉の縮小で運任せを拒否!
投稿日 2026年5月1日 06:30:41 (投資)
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東京市場(4/30) 「必要悪」の日経急落
投稿日 2026年4月30日 18:00:55 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・調整トレンド入り&連休への備え!
投稿日 2026年4月30日 11:45:48 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 4月30日
投稿日 2026年4月30日 07:24:59 (投資)
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★ 本日の戦略 : 続・早売り・買いそびれを許容!
投稿日 2026年4月30日 07:00:29 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 4月29日
投稿日 2026年4月29日 08:01:17 (投資)
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NY市況(4/28) 良識的なテクニカル調整も油断は禁物
投稿日 2026年4月29日 06:30:09 (投資)
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東京市場(4/28) 良識的なテクニカル調整
投稿日 2026年4月28日 16:30:11 (投資)
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■ 午後の戦略 : 居心地の良い距離感で祝日へ!
投稿日 2026年4月28日 11:30:21 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 4月28日
投稿日 2026年4月28日 06:54:19 (投資)
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★ 本日の戦略 : 続・日経高を横目に過不足調整!
投稿日 2026年4月28日 06:45:12 (投資)
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東京市場(4/27) 半導体バブルが指数高を牽引!
投稿日 2026年4月27日 18:00:55 (投資)
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■ 午後の戦略 : 個々のテクニカルに応じた強弱策
投稿日 2026年4月27日 11:40:48 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 4月27日
投稿日 2026年4月27日 07:30:49 (投資)
昨日のNY株式市場は小幅に反発。朝方発表された4月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+11.5万人(市場予想+5.5万人)、平均時給の伸び率が前月比+0.2%(市場予想+0.3%)となり、景況感の改善とインフレ懸念の後退が意識されて買いが先行。
半導体セクターを中心とするハイテク株の騰勢も追い風に10時台に49,830ドル(+233)まで上値を切り上げると、引けにかけては節目の50,000ドルを意識した利確売りや週末のポジション整理売りなどが重石となり、前日終値水準で売り買いが交錯。
中東情勢に関しては、ホルムズ海峡周辺で散発している小規模交戦への懸念を、停戦協議への期待が上回る格好で株価にとってややポジティブに作用。
□ テクニカル + アルファ : NYダウは高水準のMACD陰転が、3月下旬45,000ドル台からの上昇トレンド一服 → 49,000ドル台をコアレンジとする持ち合いによる値幅調整局面入りを示唆。
ナスダックは「上値模索トレンド継続」優位の形状。25,200台に控える10日線が強めの下値抵抗帯として意識されます。
米10年債利回り(長期金利)は、原油高止まりによるインフレ基調の長期化観測、FRBの利下げ期待の後退などの金利上昇要因(債券安高要因)の織り込み進展を背景とした4.25~4.4%台半ばのレンジ相場継続がメインシナリオ。
※ レンジを上下にブレイクした場合の株式市場への逆作用には要注意。具体的には、4.5%トライに際してのバリュエーション圧縮を通じた株価急落、4.25%割れに際しての株高加速…を念頭に。

【主な政治経済イベント】
5/12(火) 米4月消費者物価(CPI)
5/13(水) 米4月生産者物価(PPI)
5/14(木) 米中首脳会談(~15)、米4月小売売上高
■ NY株展望 : 買い優勢 ± CPI、米中首脳会談
AI半導体セクター主導の上値模索トレンドを引き継ぎつつ、マクロ指標を経たインフレ動向やFRBの金融政策に対する思惑、週末の米中首脳会談の内容などを加減した推移へ。想定レンジは48,800~50,500ドル。
マクロ指標では、5/12発表の4月CPIが最大の注目材料。前回の3月CPI(前年同月比+3.3%)は中東情勢の緊迫化に伴うガソリン価格上昇を背景に2月の+2.4%から伸びが加速。当時は中東停戦協議への期待感が株価を支えたものの、直近のAI半導体セクターのバブル気味な騰勢による潜在的利確バイアスの高まりを踏まえれば、4月CPIがインフレ基調の加速を示した場合の利確ラッシュに要注意。

中東情勢に関しては停戦協議の難航が予想されるものの、3月の株価調整局面にて戦争状態の長期化リスク、原油価格の高止まりリスクの相応部分を織り込んでいると見込まれます。よって、協議進展による株高局面はあっても、戦闘激化による株価急落要因とはなりにくい ≒ 過度の下振れ警戒は不要と判断。※ 本日(5/8)中に見込まれるも米国側の停戦案へのイラン側の返答にも注目。
Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?
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