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■ NY株展望 1/12-16: 年初高トレンド回帰 ± マクロ指標
投稿日 2026年1月10日 07:00:16 (投資)
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東京市場(1/9) リバウンド + 買い仕掛け!
投稿日 2026年1月9日 16:30:35 (投資)
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■ 午後の戦略 : 距離感を調整して連休へ!
投稿日 2026年1月9日 11:45:25 (投資)
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初心者でも作成できるトレードシナリオ 日経225先物 1月9日版
投稿日 2026年1月9日 07:24:34 (投資)
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★ 本日の戦略 : 連休シフト + アルファ!
投稿日 2026年1月9日 06:54:43 (投資)
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東京市場(1/8) 年初高の反動、米中政治の錯乱が逆風に
投稿日 2026年1月8日 18:00:55 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・「必要悪」を活かした強気スタンス!
投稿日 2026年1月8日 11:30:21 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月8日版
投稿日 2026年1月8日 07:43:58 (投資)
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★ 本日の戦略 : 政治動向よりもテクニカル重視で!
投稿日 2026年1月8日 06:40:32 (投資)
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東京市場(1/7) 良識的な利確 + 嫌中売り
投稿日 2026年1月7日 18:00:45 (投資)
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■ 午後の戦略 : 引き気味の強気、継続予定銘柄のサポート!
投稿日 2026年1月7日 11:30:47 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月7日版
投稿日 2026年1月7日 07:39:08 (投資)
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★ 本日の戦略 :「必要悪」にも毅然と対処!
投稿日 2026年1月7日 06:30:04 (投資)
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東京市場(1/6) たかが「年初需給の買い傾斜」、されど・・・!
投稿日 2026年1月6日 18:00:41 (投資)
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■ 午後の戦略 : 噴き値売り → 押し目買い!
投稿日 2026年1月6日 11:30:15 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月6日版
投稿日 2026年1月6日 07:52:09 (投資)
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★ 本日の戦略 : 利確の前に早売りリスクをチェック!
投稿日 2026年1月6日 06:40:29 (投資)
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東京市場(1/5) 2026年は急騰発進!
投稿日 2026年1月5日 18:00:35 (投資)
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■ 午後の戦略 : 「引き気味の強気」で過不足調整!
投稿日 2026年1月5日 11:45:55 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月5日版
投稿日 2026年1月5日 07:30:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 金ダブルブルのサポート + アルファ!
投稿日 2026年1月5日 06:30:45 (投資)
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★ 今週の戦略 : まずは「引き気味の強気」で安全確認!
投稿日 2026年1月4日 09:00:19 (投資)
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■ 今週の日本株展望 : 堅調スタート ± 年初需給
投稿日 2026年1月4日 06:30:43 (投資)
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■ NY株展望 1/5-9: マクロ指標・年初需給なりの波乱含み
投稿日 2026年1月3日 08:00:04 (投資)
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★ 2026年の日本株展望・Sラボ戦略!
投稿日 2026年1月2日 09:00:11 (投資)
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25年のSラボ銘柄実績(後半)
投稿日 2026年1月1日 19:03:47 (投資)
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25年のSラボ銘柄実績(前半)
投稿日 2026年1月1日 19:00:47 (投資)
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NY市場(12/31) テクニカル悪化に要注意
投稿日 2026年1月1日 06:30:52 (投資)
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東京市場(12/30) ★ 金ダブルブルの買い直し、そして・・・!
投稿日 2025年12月30日 16:00:39 (投資)
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★ 本日の戦略 : 余力残しで2026年へ!
投稿日 2025年12月30日 06:30:14 (投資)
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東京市場(12/29) 2026年は前半勝負!
投稿日 2025年12月29日 18:00:19 (投資)
昨日のNY株式市場は続伸。朝方発表された12月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想の前月比7.3万人増に対して(好景気判断のメドである20万人からも大きく下放れた)5万人で着地した一方、失業率は11月の4.5%から市場予想に反して4.4%に低下する玉虫色の決着に。
フェドウォッチの利下げ予想も1月FOMCが前日の11.1%から5.0%、3月FOMCも38.6%から29.6%に急低下していたものの、米連邦最高裁による「トランプ関税の合憲性に対する結論見送り」が買い安心感を高め、3日ぶりに最高値を更新。個別ではシェブロン、キャタピラー、ボーイング、ホームデポなど景気敏感セクターや内需系が指数高を牽引。
ナスダックは反発。半導体セクターを中心に主役クラスが概ね堅調に推移。

米10年債利回り(長期金利)は4.1-4.2%付近のレンジ相場を継続中。引き続き、教科書通りの「金利高≒株安」ではなく、レンジを抜けた際の株価の反応に注目 → 順張り意識での対応がおススメ。

NY金は昨年8月以降の上昇第三波入りが視野に。
(補足)金市況の上昇要因としては、世界的インフレ傾向、地政学的リスクの高まり、趨勢としてのドル離れなど「トランプ政権に対するネガティブな側面」が取り上げられるケースが目立っており、中長期的考察としては完全に同意。
ただし、現在のドル買い、NY株買い ≒ 米国買いと金買いの同時進行に関しては、米利下げいによるカネ余り、金融相場継続を前提とした欧米金融資本のリスクオン相場が主要因と捉えるのがスマート。すなわち、NY株の急落に際しては(金市況にとって本来追い風効果である事案を背景とするにもかかわらず)金市況もつれ安するでしょう。※ ★ 金ダブルブル(2036)も「バイ&ホールドの決め打ち」はNG。

【主な政治・経済イベント】
1/13(火) 米12月消費者物価(CPI)
1/14(水) 米11月小売売上高、12月卸売物価(PPI)
1/15(木) 米1月NY連銀・FF連銀製造業景気指数
1/16(金) 米12月鉱工業生産、1月NAHB住宅市場指数
■ NY株展望 : 年初高トレンド回帰 ± マクロ指標
トランプ政権によるベネズエラ(麻薬政権)攻撃や多くの国際機関からの脱退示唆などに対する中国系メディアのトランプ叩きに反し、ドルインデックス・ドル市況、NY株の騰勢、長期金利の安定感などが国際金融資本のトランプ支持、米利下げトレンドに伴う金融相場継続期待の高さを示唆。
注目の12月雇用統計も結果的に買い材料視された経緯から、年初からの買い方優位の相場付きへの回帰、好テクニカルに順じた堅調地合いをベースに、波乱含みのトランプ動向とハイテク株需給、マクロ指標を経た景況感と利下げ思惑などを加減した推移へ。想定レンジは49,100-50,200ドル。
米マクロ指標に関しては、景気・インフレ動向に極端な方向感を示さない、利下げ強要のトランプ大統領に都合の良い内容 → 株価押し上げ要因としての機能が本線。
リスクシナリオとしては、マクロ指標が利確のきっかけとして利用されるシーンに加えて、言動の予想が難解となっているトランプ大統領に絡めたネガティブサプライズによる49,000ドル割れをケア。
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「金ダブルブル、NOTE見てるよ!」
来週の日本株展望は日曜昼前までに更新します。
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Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?
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