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■ NY株展望 1/5-9: マクロ指標・年初需給なりの波乱含み
投稿日 2026年1月3日 08:00:04 (投資)
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東京市場(1/13) 高市トレード第2ラウンド!
投稿日 2026年1月13日 18:00:11 (投資)
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■ 午後の戦略 : 肩の力を抜いて「高市期待」を活かす!
投稿日 2026年1月13日 11:30:09 (投資)
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★ 本日の戦略 : 「高市トレード2.0」序盤の所作!
投稿日 2026年1月13日 07:00:03 (投資)
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☆★今週のSラボ戦略(抄):「高市トレード2.0」シフト!
投稿日 2026年1月12日 07:30:00 (投資)
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■ 今週の日本株展望 : 高市トレード第2ラウンド!
投稿日 2026年1月11日 06:30:27 (投資)
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■ NY株展望 1/12-16: 年初高トレンド回帰 ± マクロ指標
投稿日 2026年1月10日 07:00:16 (投資)
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東京市場(1/9) リバウンド + 買い仕掛け!
投稿日 2026年1月9日 16:30:35 (投資)
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■ 午後の戦略 : 距離感を調整して連休へ!
投稿日 2026年1月9日 11:45:25 (投資)
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初心者でも作成できるトレードシナリオ 日経225先物 1月9日版
投稿日 2026年1月9日 07:24:34 (投資)
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★ 本日の戦略 : 連休シフト + アルファ!
投稿日 2026年1月9日 06:54:43 (投資)
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東京市場(1/8) 年初高の反動、米中政治の錯乱が逆風に
投稿日 2026年1月8日 18:00:55 (投資)
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■ 午後の戦略 : 続・「必要悪」を活かした強気スタンス!
投稿日 2026年1月8日 11:30:21 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月8日版
投稿日 2026年1月8日 07:43:58 (投資)
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★ 本日の戦略 : 政治動向よりもテクニカル重視で!
投稿日 2026年1月8日 06:40:32 (投資)
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東京市場(1/7) 良識的な利確 + 嫌中売り
投稿日 2026年1月7日 18:00:45 (投資)
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■ 午後の戦略 : 引き気味の強気、継続予定銘柄のサポート!
投稿日 2026年1月7日 11:30:47 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月7日版
投稿日 2026年1月7日 07:39:08 (投資)
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★ 本日の戦略 :「必要悪」にも毅然と対処!
投稿日 2026年1月7日 06:30:04 (投資)
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東京市場(1/6) たかが「年初需給の買い傾斜」、されど・・・!
投稿日 2026年1月6日 18:00:41 (投資)
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■ 午後の戦略 : 噴き値売り → 押し目買い!
投稿日 2026年1月6日 11:30:15 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月6日版
投稿日 2026年1月6日 07:52:09 (投資)
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★ 本日の戦略 : 利確の前に早売りリスクをチェック!
投稿日 2026年1月6日 06:40:29 (投資)
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東京市場(1/5) 2026年は急騰発進!
投稿日 2026年1月5日 18:00:35 (投資)
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■ 午後の戦略 : 「引き気味の強気」で過不足調整!
投稿日 2026年1月5日 11:45:55 (投資)
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初心者でもわかるトレードシナリオ 日経225先物 1月5日版
投稿日 2026年1月5日 07:30:49 (投資)
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★ 本日の戦略 : 金ダブルブルのサポート + アルファ!
投稿日 2026年1月5日 06:30:45 (投資)
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★ 今週の戦略 : まずは「引き気味の強気」で安全確認!
投稿日 2026年1月4日 09:00:19 (投資)
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■ 今週の日本株展望 : 堅調スタート ± 年初需給
投稿日 2026年1月4日 06:30:43 (投資)
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★ 2026年の日本株展望・Sラボ戦略!
投稿日 2026年1月2日 09:00:11 (投資)
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25年のSラボ銘柄実績(後半)
投稿日 2026年1月1日 19:03:47 (投資)
年初のNY株式市場は反発。利確売り優位で推移した年末の反動に加えて、先物需給の買い傾斜が追い風に。セクター別ではハイテクが売られた一方、JPモルガンやゴールドマンサックス、ユナイテッドヘルスなど金融セクター、キャタピラー、ボーイング、スリーエムなど景気敏感セクターが指数をサポート。
ナスダックは小幅に続落。マイクロンテクノロジーズが前日比10%の急騰となった他、エヌビディア、AMAT、テキサスインスツルメンツ、インテルなど半導体株が堅調に推移。
CME日経225は51,000円台まで急伸。

ナスダックは、11月以降の高値を結んだラインが上値抵抗帯となる一方、下値を結んだラインがサポートとなる三角持ち合い継続が本線。ただし、昨日の上ヒゲを残した長め陰線が短期的な売り方優位の趨勢を示唆しているだけに、下放れによる「12月安値の攻防」に要警戒。

米10年債利回り(長期金利)は、9月以降、(延々と)お伝えしてきた4.0-4.2%のレンジ相場からの上振れに含みを残す形状。昨日の「米金利高 → NYダウ高・ナスダック安」からも株式需給との相関性は不透明ですが、米金利の一段高に伴ってNY株が軟勢を強める場合は、(ドル円の騰勢により底堅く推移するであろう)日本株も慎重に対応したいところ。

【主な政治経済イベント】
1/5(月) 米12月ISM製造業景気指数
1/6(火) 米12月PMI
1/7(水) 米12月ADP雇用報告、12月ISM非製造業景気指数、11月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
1/8(木) 米週間新規失業保険申請者件数
1/9(金) 米12月雇用統計、1月ミシガン大学消費者信頼感指数
■ NY株展望 : マクロ指標・年初需給なりの波乱含み
48,000-48,800ドルレンジの持ち合いをベースに、連日予定されている重要マクロ指標を経た景況感・インフレ動向・FRBの利下げ継続思惑などに加えて、年初の特殊需給を加減した不透明感の強い展開に。
米マクロ指標に関しては、景気停滞・インフレ鈍化・FRBの利下げ期待継続などを示唆 → 株価のサポート要因化が本線。トランプ大統領の利下げ強要発言やFRB新議長人事に関する発言を‘建て前’とした49,000ドル超えも楽観シナリオとして念頭に。
一方、年初需給に関しては、時価総額の大きいマイクロソフト・アップル・アマゾンがテクニカル不安を増しているだけに、売り傾斜による47,000ドル台前半までの下振れに要警戒。
※ 昨年前半よりも以前よりオルカンやSP500を運用されている方は、FRBの利下げ期待継続中の下押しは買い場探しが正攻法。ただし、年初需給は1,2週間のトレンドを形成する可能性があるため買い急ぎにはご注意ください。
Source: S教授!次はどの株買えばいいですか!?
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